2026-10

親の介護

初めてのショートステイ|2泊3日、眠れずに疲れて帰ってきた母と、実家じまいを進めた私

同居していた母に、一度だけショートステイを利用してもらいました。遠方の実家を片付けるための2泊3日。私は助けられましたが、母は「全く眠れなかった」と疲れ果てて帰ってきました。契約のことや、家族が休むための「レスパイト」のことも、私の場合としてお話しします。
親の介護

80代でも膝の人工関節手術はできる?|両膝同時に手術した母と、リハビリを支えた私の体験

80代でも膝の人工関節手術はできる?80代前半の母が両膝を同時に手術した体験談。手術翌日からのリハビリ、退院後の暮らし、10年以上歩き続けた母の様子と、支えた家族の経験をお話しします。
介護施設のこと

サ高住で暮らした2年|離れても、母からの電話はすぐにかかってきた

90代の母は、特養に入る前、デイサービスと一体になったサ高住で2年ほど暮らしました。離れて私の気持ちは落ち着きましたが、母からの電話や付き添いは続きました。らくらくホンにテプラを貼った工夫や、特養に移って変わったことを、家族の側からお話しします。
親の介護

母は、婿と出かけるのが好きでした|特養に入った今も、主人と3人で花を見に

母を引き取ってから、休日になると主人が「ここに連れて行ってあげたい」と花の名所を探してくれました。母の服を選ぶのも主人。私と二人のときはあっけない母が、主人といるとご機嫌です。特養に入ってから久しぶりに3人で出かけた日のことを書きました。
親の介護

高齢の母が転んで頭を打ち、救急車を呼びました|家族がそばにいても防げなかった日のこと

同居していた90代の母が、休日の昼に自分の部屋で転び、テレビ台の角で頭を打ちました。出血がなかなか止まらず救急車を呼んだ日のこと、帰宅後に家で変えたこと、施設を考えるきっかけになったことを、私の場合としてお話しします。
実家じまい

実家じまいの着物はメルカリへ|帯や正絹の端切れまで、次の方へ届けた実家のもの

実家じまいで出たものは、捨てる前に行き先を考えました。掛け軸や置物は買取業者さんへ。母が作ってくれた着物や帯、和装小物、正絹の端切れはメルカリで次の方へ。「売ったら?次の人へ」と言った母の言葉とともにお話しします。
実家じまい

実家じまいは寂しい?|継ぐ気はなかった私が感じた喪失感と罪悪感

実家じまいは寂しい?正直、私は寂しかったです。でも、実家を継ぐ気はありませんでした。みんなが集まった家、父と母が建て直した家を手放したときに感じた喪失感と罪悪感。「実家は父と母の家。だから母が決めていい」と思えた私の気持ちをお話しします。