2026-08

親の介護

親の介護と実家じまい|元気なうちに知っておきたかったことを、体験談にまとめました

90代の母の介護と、遠方の実家じまい。親を引き取るタイミングから、介護サービス、施設の申し込み、土地やお墓のことまで、私が実際に通ってきた順番で20本の体験談をまとめました。親が元気なうちから読んでいただける案内ページです。
親の介護

親が元気なうちに聞いておきたいこと|母を引き取って初めて知った家・土地・お金の話

母を引き取ってから、屋根裏のことも、家の修繕を誰に頼んだかも、土地の場所も、初めて知りました。しっかりした母ほど、家族には話さないものです。私が聞いておけばよかったことと、聞いておいてよかったことをお話しします。
介護施設のこと

特養の申し込みに必要だった6つの書類|市役所で受け取った資料から知った母の姿

母を3つの特別養護老人ホームへ申し込んだとき、用意したのは6つの書類でした。市役所で受け取るもの、施設でいただくもの、自分でコピーするものに分けて、集め方をお話しします。書類を読んで初めて知った、母の姿についても書きました。
親の介護

94歳の母を連れて姪の結婚式へ|服はメルカリで8千円、着たあと次の方へ渡りました

94歳の母を連れて姪の結婚式へ出席しました。婦人服のお店を3件回っても見つからず、最後に頼ったのはメルカリです。4人の方から買って全部で8千円ほど。車椅子は社会福祉協議会で借りました。着たあと、その服は次のご家族へ渡りました。
実家じまい

お墓を兄の住む地域へ移しました|仏壇もお寺へ引き継いだ実家じまいの記録

墓じまいを考えたとき、わが家が選んだのは、お墓を兄の住む地域の納骨堂へ移すことでした。仏壇の位牌や掛け軸も同じお寺へ引き継ぎ、家に仏壇はありません。母が元気なうちに了解をもらい、窓口は行政書士さんへ。撤去費用15万円のこともお話しします。
親の介護

90代の母に買ってよかったもの|敬老の日に選びたい贈り物と、返されたもの

敬老の日に高齢の親へ何を贈るか迷っていませんか。90代の母に買ってよかったのは3,000円台の介護シューズと花柄の杖でした。返されてしまったものも正直に書いています。施設で暮らす親への贈り物を選ぶときの視点をお話しします。
親の介護

親を引き取るタイミング|しっかりした母だからこそ、一人で決めていました

離れて暮らす親を、いつ引き取るか。きっかけはご近所の方の一言でした。母はしっかりした人で、自分のお金は自分で管理していました。だからこそ家の修繕も一人で決めていたのです。90代の母を引き取って分かったことをお話しします。
実家じまい

実家の土地の地目変更から譲渡まで約2年|畑が山になっていた話と費用268,500円

実家を売却するとき、登記の地目と実際の土地が違っていました。畑が山になっていた二か所の地目変更、農地法の許可申請、かかった費用268,500円、そして最後は譲渡を選ぶまで。約2年の記録を実際に動いた順番でお話しします。
実家じまい

実家の神棚じまい|神社へ持ち込んだ費用とご祈祷の流れ

実家から持ち帰った神棚を、自宅でお祀りしたのち神社へ納めました。訪問と持ち込みの違い、約1万円の費用、ご祈祷の流れ、おきつねさん2体を納めるまでの体験を紹介します。
親の介護

高齢の親の補聴器が合わないときに試したこと|買い替える前に見直した調整と使い方

高齢の母が「補聴器が合わない」と訴えたとき、耳鼻咽喉科の受診、新しい補聴器や集音器、元の補聴器の再調整を試しました。買い替える前に確認したい調整と使い方を、実体験からお伝えします。